本日夏季課外二日目です。
生徒たちは、暑い中頑張って登校し、授業を受けています。
夏休みに入って気のゆるみもあるのか、だるそうな生徒や眠そうな生徒も多いですが、休まずちゃんと出席できていることが素晴らしいと思います!
また、夏季課外中ですが、校舎を使用するため、掃除もきちんとやっております。
三年生は、目下のところ三階の廊下の黒ずみと格闘中です。
たわしでこすって少しずつきれいになってきています。
今年度が終わるころには、真っ白な廊下がみられることを期待しています!
夏休みが始まりました。
夏休みの始まりは、夏季課外の始まりです。初日の今日は、各学年とも朝から教室に集まり、学習に取り組んでいました。講義形式は、対面、遠隔等様々でした。
課外後は部活動に取り組む生徒も多くいます。
充実した夏の訪れが感じられる一日でした。



本日は、1学期最後の授業でした。暑い中でも、真剣に授業に取り組むことができていました。
来週からは夏季課外が始まりますね。
生活リズムや勉強の習慣を崩さないように、夏休みも引き続き頑張りましょう!



本日、2年生の「公共」の授業で、安全保障について考えるゲーム教材を活用した授業を実施しました。
ゲームでは、各グループが国の立場となり、外交や交渉を行いながら、協力するか、あるいは攻撃を選択するかを判断していきます。生徒たちは「平和を望んでいるのに、なぜ戦争が起こるのか」「なぜ相手を信じることが難しいのか」といった国際社会が抱える課題を、自らの意思決定を通して体験的に学びました。
授業後には、「相手を信じることができなかった」「戦争になってしまう理由が少し理解できた」「次は相手を信じてみたい」「ゲームでは戦争を簡単に選んでしまったが、現実ではその選択が多くの命につながることを考えた」など、多くの感想が寄せられました。
知識として安全保障を学ぶだけでなく、自分自身が判断する立場を体験することで、平和の尊さや戦争の恐ろしさについて主体的に考えることのできる、充実した授業となりました。
本日5,6時間目に『総合的な探求の時間』の探究活動1回目が行われました。1~3年生が8つの班に分かれ、それぞれ探求していきます。今回は、④地域文化班の活動の様子を紹介します。💪💦
地域文化班では、『伯方の塩づくり体験』を行いました。塩作りが発展してきた歴史も教えていただきました。👓🧠❕製塩土器に濃い海水(かん水)を入れ、直火で30分ほど煮詰めると、塩が出てきました。写真ではわかりにくいですが、塩の結晶がキラキラしていてとても綺麗でした°˖✧°˖✧°˖✧できた塩を舐めると口どけがなめらかで、美味しかったです🤤👄きゅうりにつけて食べると絶品でした🥒🤤💓
次回は、作った塩で『塩生キャラメルづくり』です。楽しみですね🎶🤤
朝早くから準備をしていただいた西部さん、あべさんありがとうございました(#^^#)


今日は伯方島の最高気温が30度🌞🌞!いよいよ夏らしい暑さになってきました。
そんな暑さにも負けず、教室の中では真剣な表情がたくさん見られました✏。

そして、明日はグループマッチ🏸!こちらも熱い🔥🔥戦いになること間違いなしです。
1学期のラストスパート。暑さに負けず、笑顔いっぱいで締めくくっていきたいと思います!!
昨日、期末考査が終わり答案が返されています。思うような結果が出ている生徒もいれば、その逆の生徒も。早速、教科担当の先生から課題の提出などの指示があり、取り組んでいる生徒など、自分のするべきことをそれぞれがやっている状態です。
また、本日は、3年生進学クラスは模試がありました。引き続き明日も終日行われます。
同じく、1・2年生は明日の午前中模試があります。

3年生CⅮ講座の生徒は、日曜日に「ビジネス文書実務検定」があるため、本日、明日と検定合格目指して最後の練習をしています。


どの生徒も前向きに取り組んでいます。がんばって結果につなげてほしいです。
ワールドカップサッカーに続き、生徒の皆さんを応援してくださいね。
臨時休校の影響で、今日が期末考査3日目でした。
急な休校のあとさらに土日を挟み、いつもより勉強の時間が取れたことと思います。成果は出たでしょうか。
明日あさってで考査が終了した後は、来週再来週と行事が続き、すぐ夏季休暇ですね。
夏季休暇にはまとまった時間が取れますから、ぜひ本を読みましょう。
読書は、知識や教養を高めるだけでなく、想像力、思考力、語彙力、文章力を向上させます。
また、熱中して読むことで現実から解放され、ストレスも解消できます。
私はこどものころ、主にこれを目的に本の中に逃げ込んでいました。
読書をすることで、現実から離れていったん落ち着くことができますし、本の中で、上手な気持ちの持ち方や悩みを解決する糸口を見つけられることもあります。
メンタルが不安定な人にこそ、読書は効果的だと考えます。
今日は伯方分校図書室の蔵書から、1冊ご案内します。

『水中の哲学者たち』(永井玲衣著、晶文社)は、著者が言うところの「手のひらサイズの哲学」について書かれています。哲学と聞くと、難しい感じがしますが、とても読みやすいエッセイです。
では、「存在のゆるし」という章から少し紹介します。
「存在することは、やるせない。存在は白々しい。わたしたちは『ただ存在すること』が苦手だ。・・・足早にすれ違うひとはみんな、何か役割を持っているような気がして、ひどく心細かった。みんなが立派に見える。・・・ただ存在することは、いたたまれない。だから、わたしたちは何か役割を得たいと思う。・・・反対に、役割をもっていないひとをわたしたちは軽視する。まなざしの圧力でそのひとを押しつぶそうとする。まなざしは、存在を小さくすることができる。役割を持て、役に立て、と叱りつけることができる。だがその声は、呪いである。・・・呪いはあっという間に血管をかけめぐり、わたしを殺すだろう。いつまでも、いつまでも、呪いを撒き散らしながら。」
作者は、「役割を持つ人でなければいけない」という葛藤とたたかいながら、「ただ存在する」運動を始めます。
「存在そのものにしがみついていることは難しい。・・・存在の不安に押しつぶされそうになりながら、わたしは『存在』をやってみる。・・・役割を得ることだけが価値にならないように。」
何者かでなければならないという強迫観念から、解き放ってくれる考え方ですね。
何者かにならなくてもいい。役に立たなくてもいい。
ただ存在する、ということを自分にゆるしていいのだなあと、少し楽になりました。
ひとつひとつのお話が短いので、気になるところだけ読んでみてもいいですよ。
おすすめです。よかったら手に取ってみてください。
1年生にとっては初めての、3年生にとっては将来に関わる大切な1学期末考査が始まりました。
日程は本日6月24日(水)から6月30日(火)の5日間です。

みんな真剣に取り組んでいます。
放課後も残って勉強をしています。

いい点を取れるように頑張りましょう。
人権・同和教育HRが行われました。2年生は「部落差別の起こり」というテーマ、3年生は「就職差別」をテーマにして学習を行いました。
どの生徒も真剣な様子で、ワークに取り組んだり、話し合いをしたりしていました。


青空を見上げて「まだ梅雨明けじゃないよね?」と思ったのも束の間、週末はまた雨模様☔の予報です。むしろ、天気予報よりも気になるのはテスト📒✏の日程かもしれませんね。
教室では引き続き「学力向上前線」が活発に活動中です。季節の変わり目、体調に気を付けながら、一緒に頑張っていきましょう!

みんなの学校が伯方分校・伯方キャンパスの体育館にて行われました。(大三島分校・大三島キャンパスへは配信されました。)
南海放送アナウンサー 佐伯 りさ 先生を招いて「アナウンスは人なり」をテーマに講演会が行われました。
これからの生活に役立つこと、メディアの見方・楽しみ方をアクセントをつけてお話ししてくださいました。流石、プロのアナウンサーという話しぶりで、生徒たちも真剣な表情で聞き入っていました。




