2020年2月の記事一覧

伯方分校ウォッチング25

「伯方分校ウォッチング25」

 本日は、「卒業式の予行」及び「同窓会入会式」を行いましたが、残念ながら、当初予定していた「表彰式」「記念品贈呈式」は新型コロナウイルス感染症対策のため中止となりました。3月1日(日)に実施予定の「第70回卒業証書授与式」も規模を縮小して行いますが、卒業生の門出を祝う、思い出に残る式典にしたいと考えています。

 ちなみに本日の「同窓会入会式」により、新たに32名の同窓生が加わりました。昨年度までの「伯方分校(伯方高校)」の卒業生はどのくらいいるかご存じですか?次のア~エより選んでください。                               

 ア 約3,700名  イ 約4,700名  ウ 約5,700名  エ 約6,700名

 

 

 正解は、エの約6,700名(6,652名)です。卒業者数が一番多かったのは、昭和40(1965)年度で、189名の方が卒業しています。しかし、平成5(1993)年度に卒業生が100名を割っています。さらに豆知識を!昭和40年に首相を務めていたのが、日本人唯一のノーベル平和賞受賞者で、唯一兄弟で首相の座についた「○藤○作」です。そして平成5年に首相を務めていたのが、「55年体制」崩壊時の「○澤喜○」です。みなさん、お分かりでしょう。

          

  3月1日(日)の「第70回卒業証書授与式」は14時スタートです。卒業生32名がそれぞれの場所や立場でさらに輝いてくれることを期待しております。(M)

脚下を照顧する

 少し前の記事にもありましたが、「2月は逃げる」と言われます。気付けば今日は2月27日。残すところ2月もあと2日です。早いなあ。普段は雑事に追われて、時間の流れや身の回りのことに目を向けられていないので、良い機会だと思い、伯方分校内をくまなく見て回りました。

 1・2年生は学年末考査中で、午後には校舎内に生徒はほとんどいません。廊下を見てみると、ごみも落ちておらず、きれいな状態が保たれています。考査中は、朝のショートホームルーム後に清掃をしており、限られた時間で丁寧に清掃してくれているのが分かります。

 中庭も整っています。植物の剪定やごみ拾いなど、日頃から中庭を丁寧に扱っている様子が想像できます。

 日頃の清掃活動に熱心に取り組んでくれている生徒、自主的に環境美化活動を行ってくれている生徒会役員、生徒と共に清掃を行ったり、花を飾ったりしている教職員など、様々な人が日頃から協力することで伯方分校の環境が整えられていることが分かり、背筋がぴんと伸びました。

 私の好きな言葉に「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」というものがあります。禅の言葉で、「自分自身を見つめ直しなさい」という意味です。元来の意味は「自分の足下に注意しなさい」でしたが、そこから転じて現在使われている意味になりました。

 普段は自分の身近なものにあまり注意を向けることができていませんが、折を見て、脚下を照顧することが大切な気付きにつながるのだと改めて感じた一日でした。

学年末考査3日目

本日考査3日目でした。皆真剣に取り組んでいました。

校庭の寒桜が満開です。メジロが匂いに誘われやって来ました。

また、卒業式に備えてパンジーなどの鉢植えが搬入されていました。卒業生をお迎えする準備が整っています。

新型コロナウィルスへの感染の広がりが全国で危惧されています。一日も早い終息を願うばかりです。

  

学年末考査2日目

 今日はあいにくの曇り空です。昨日までのお天気はどこへやら~?

 1,2年生は学年末考査2日目でした。みんなの気持ちは晴れでしょうか?曇りでしょうか?私が見る限り、みんな一生懸命にテストを受けていたように思います。きっと3連休に頑張って勉強したのでしょうね。


 

 

 

 

 

学年末考査はあと3日あります。今年度の集大成として、それぞれ頑張りましょう!!

 さて話は変わりますが、今日から国公立大学前期の2次試験が始まりました。伯方分校から応援しています。3年生頑張れ!!