研究授業がありました。

2月は逃げる、などといいますが、あと10日ほどで3月となるところまできました。

1・2年生の学年末考査も近づいてきており、気ぜわしい日が続きます。そんな中、1年1組で家庭科の研究授業が行われました。

 

サリーやポンチョ、和服などの特徴を知ることでそれぞれの衣服の着用されている地域風土との関連を理解できるものでした。

実際の進め方は、グループワーク。それぞれの衣服を簡単な形で再現します。

 

まずはペットボトルをマネキン?に見立て、サリーをまとった状態に。

 長い布を体(ペットボトル)に巻き付けて、サリーに。

少し難しいけど、この後なんとか完成させることができました。

筆者はサリーという名前は知っていたのですが、それが一枚の大きな布からできているということは恥ずかしながら知りませんでした。

生徒と同じように新たな発見をさせていただいた一時間でした。