2020  伯方分校ニュース

今西伯方分校・本校連合チーム奮戦す!

昨日、高校野球県夏季大会2日目が行われました。

伯方分校は、今西本校から1年生3人に力を借り、

分校・本校連合チームとして今大会に出場しました。

2回戦の相手は、川之江高校を倒して勝ち上がってきた今治工業高校。

第1試合の今西・今南に引き続き、今治対決になりました。

 

対戦相手は、前戦で川之江を下した今治工業高校。1試合目の今西・今南に続く今治決戦で盛り上がりました。新型コロナウィルス感染症対策のため、事前登録の関係者限定になりましたが、60名を越える応援団が、3年生の最後のプレーを見守りました。

試合は、ピッチャーが苦しみながらも毎回1点に抑える展開が続きます。バックも要所要所の好プレーでエースを支えます。2度に渡る得点機をうまく生かせずもどかしく感じる中、とうとう5回に打者11人の猛攻を受け、5点を失いました。2番手投手がその後を0点に抑えるも、最後まで今工の2人のピッチャーを捉える事ができず、悔しい結果に終わりました。

部活動が本格再開した6月中旬から週1回の合同練習を行い、互いに連係を磨いてきました。最初は、ぎくしゃくしていましたが、次第に良い影響を与えあい、1つのチームになっていったように思います。

プレーや精神的な面でチームをもり立てた3年生、仲間のピンチに野球部に合流し一緒に汗を流したメンバー、これから伝統を受け継いでいく1・2年生、有意義な時間を共に過ごした本校の3人。最後に、それを支えてくれたマネージャーたち。全員のひたむきなプレーに最後まで熱い熱い時間を過ごさせてもらいました。

 

今年は、全国の3年生が、最後の発表の機会を失って悔しがっています。この気持ちは、次のステップへ持って行ってください。そして、自分の花を大きく咲かせてください。1・2年生、先輩たちの姿をよく覚えていてください。次は、あなたたちの番ですよ。

 

 

 

 

 

333,333アクセス達成しました!!

 2020年8月3日(月) 午前5時51分に333,333アクセスを達成しました!!

 222,222アクセスを達成したのが、6月11日(木)でしたので、約1か月と3週間で本ホームページに11万以上のアクセスをいただいたことになります。これも皆様のご支援があってのことです。謹んでお礼申し上げます。さらに伯方分校の魅力を伝えられるよう、生徒・教職員一丸となって、良いホームページ作り、ひいては良い学校作りに取り組んで参ります。今後とも伯方分校ホームページをどうぞよろしくお願いいたします。

 ちなみに、今回のキリ番は「3」が並んでいますが、「3」という数字は日本だけでなく様々な国で縁起の良い数字とされています。日本の「三種の神器」や仏教用語の「三密」(「三つの密を避ける」の「三密」とは違います)、そしてキリスト教の「三位一体」「東方の三博士」やヒンドゥー教の「三神一体」などなど、神秘性のあるものに「3」という数字を求める傾向があるようです。

 そういえば、『声に出して読みたい日本語』の著者である齋藤孝先生も「3」という数字に強いこだわりを持っていますね。考えをまとめる際に、ポイントを3つに絞ると、考えがうまくまとまりやすいということを様々な著書で書かれていたのが印象に残っています。

 せっかくなので、縁起の良い「3」という数字にあやかって伯方分校は今後もますます精進して参ります!

第1学期終業式etc

 本日、第1学期の表彰伝達と終業式を行いました。4月9日(木)に始まり、臨時休業や分散登校があった1学期でした。感染症対策に予断を許さない状況ですが、元気に第2学期を迎えたいと願います。

<「総合的な学習(探究)の時間」地域文化発信プロジェクト(俳句)編>

 先週の「総合的な学習(探究)の時間」に、隣の大三島に行きました。昼下がりの34度という暑さでしたが、最初に大山祇神社、次に盛(さかり)の海岸に行きました。

 今週、1学期最後の「総合学習(探求)」で句会を行いました。生徒・教員で伯方S・Cパークと大三島を題材に、句作りと選句をしました。高校生らしい斬新な表現にいつもながら驚かされました。

正門前の花壇と伯方アート

 みなさんこんにちは。やっと四国地方の梅雨明けが発表されました。今日は洗濯物がよく乾きそうですね!

 さて、正門前の花壇の花たちは、太陽の下で風に気持ちよく揺られていました。

毎日生徒会がこまめに水をあげてお世話をしてくれているおかげで、こんなに成長しています。そんな中、なんとひまわりよりも先に、コスモスが一輪咲いているのを見つけました!!


 

 

 

 

(小さくて見えにくいかもしれませんが)心がほっと温まりました☆

 

 次に紹介するのは、総合学習「伯方アート」です。「伯方アート」では、伯方分校のキャラクターである「カタルン」と「鶏小島くん」のプラバンを作っています。作成の様子です。


 

 

 

 

 

作品も紹介します。どうぞ~♫


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろなアイディアを出して、作ってくれています。しか~し、「これなんだ???」と言う物もできています。


 

 

 

 

 

 

 

ユニークですね・・・。ということで、2学期もしっかりと頑張りたいと思います。この作品が皆様の手元へ届くのはいつになるのでしょうか?お楽しみに~♫

 

 

 

Zeke先生とプロレス記念日

 本当に色んなことがあった令和2年度の1学期も、残すところ2日です。学校生活が少なからず様相を変えていますが、当然ながら夏休みは楽しみなものですよね。生徒のみなさんを見ていると、夏休みの楽しい計画に思いを巡らせている様子がうかがえます。しっかり楽しみながらも、健康と安全第一で、自分の身は自分で守るという気持ちで過ごしましょうね。もちろん勉強も相当大事ですので、夏休みの学習計画をしっかり立てておきましょう

 昨日のエントリーにもあったように、ALTのZeke先生が伯方分校を訪問してくださり、昨日は生徒たちも大喜びでした。ともすれば最後の伯方分校訪問になるかもしれないとのことで、感慨深い1日となりました。3年生の授業では、Zeke先生と会話しながらお互いにメッセージを送り合うという活動をしました。みんな楽しく思い出深い時間を過ごすことができたようで良かったです。

 

 突然ですが、Zeke先生にちなんで、久しぶりの英語ネタを書いてみようと思います!せっかくなので、Zeke先生の出身地であるアメリカのテキサス州で主に話されているTexan English(テキサス州の方言や訛り)の単語を2つ紹介します。

 

Howdy!

  Zeke先生がいつも使っている挨拶です。How do you do?を省略したもので、主にカウボーイが使っていた挨拶表現です。日本語にすると「よお!」みたいな感じでしょうか。テキサスはカウボーイで有名なので、テキサスを代表する表現としてZeke先生は紹介してくれたんですね。テキサス以外でも北米では一般的に通じる挨拶ですが、かなりくだけた表現なので、親しい友人の間だけで使いましょう。

lariat

 これは何と読むか分かりますか?はい。「ラリアット」です。そうです。プロレス技のラリアットですね。しかし、英語では"lariat"とは「投げ縄」のことです。ちなみに、「投げ縄」とはカウボーイが馬上で縄を投げて動物を捕まえる技術のことです。先ほども紹介したように、テキサスはカウボーイで有名なので、”lariat”という言葉がテキサスで生まれたそうです。

 そして、意外かもしれませんが、プロレス技のラリアットは和製英語になります。往年の人気プロレスラーであるスタン・ハンセンが、投げ縄の動きをもとに編み出した技で、彼自身が「ウエスタン・ラリアット」と名付けたそうです。なぜか母国のアメリカでは定着しませんでしたが、日本ではプロレスブームのおかげで社会現象になるほどの流行語となった不思議な和製英語です^^;

 明日7月30日はプロレス記念日なので、今日のエントリーでZeke先生のことと合わせてlariatの由来を紹介させていただきました。