カテゴリ:学校行事

「初陣」!! その2

昨日に引き続き、9月4日(水)の運動会の様子(午後)をお知らせします。

No.14 応援合戦 練習を重ねてきた演技を披露しました。

 

No.15 伯高の変 PTAチーム VS 教員チーム。

教員チームには校長先生・分校長先生・事務長先生も加わり懸命に綱を引きましたが、PTAチームの圧勝でした。

 

 No.16 伯高の変(決勝) 3年1組 VS 2年1組は、激闘の末、2年1組が制しました。

 

No.17 お前のもん、借りたいっつってんだろ 「同じ苗字の人5人」など、伯方ならではの借り物が見られました。

 

No.18 疾風迅雷 男子が火花を散らし合い、意地を見せました。

 

No.19 HR対抗リレー 各クラス以外に教員チームも出場し、大人の意地を見せました。

 

No.20 グループ対抗リレー 各グループのスプリンターたちが勢揃いしました。

 

No.21 フォークダンスでは、皆少し照れくさそうに、オクラホマミキサーとコロブチカを踊りました。

名残惜しかったのか、生徒からアンコールが湧き起こり、コロブチカをもう一度踊りました。

 

天気にも恵まれ、素晴らしい運動会だったと思います。生徒たちには、この感動を胸に、進路実現に向けて、またより良い学校生活を目指して毎日頑張ってほしいと思います。

最後になりましたが、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

今後とも伯方分校を宜しくお願い致します。

「初陣」!! その1

晴れ渡る空のもと、ファンファーレが鳴り響き、ピストルの合図で開始です!

 

入場行進のアピールタイムです。

 

入場の勇姿をご覧ください。

開会式では、グループ長による堂々たる選手宣誓が行われました。

 

プログラム No.2 伯校男児 with run. 力自慢たちによるリレーです。

 

No.3 ぐるぐる秋のパン祭り バットでぐるぐる。目を回しながらも食いしん坊達が食らいつきます!

  

No.4 Reiwa! Jump!! 先生方は気合いを入れてから。さて、何回飛べたでしょう?

  

No.5 華のステージ 1個のタイヤに一体何人乗れるでしょう?グラグラ……最後は我慢大会。

  

No.6 俺はお前を信じてる!! 三年生全員でタスキを繋ぎます。二人三脚あり、三人四脚あり。先生も混じって全力疾走!

  

No.7 HAKATA SORAN 1・2年生全員によるソーラン節!!

  

  

No.8~10 小さなお客さんとの共演です。

 

No.11 スパルタンレース 100m・200m・300m・400mと、だんだん伸びていく距離と共に歓声も高まります!!

  

No.12 君の風船を割りたい ペアと協力して……!

 

No.13 どったんばったん大騒ぎ 女子全員出動です。気合いを入れてから……Go!!

 

 

以上、午前の部をお伝えしました。午後の部は、明日へ……Pass!!

 

 

 

 

 

2学期のスタート!!

 今日から2学期の始まりです。始業式がありました。始業式では分校長先生が、7・8月に行われた中学生体験入学や野球部のキャプテンの言葉などをふまえて、「友達や先輩後輩など、近い存在であるがゆえに良いところを見落としがちである。2学期は、友達の良いところを見つけよう。」とお話ししてくださいました。また、2学期は行事が多い学期でもあります。「何事にも情熱を持って取り組み、3年生は進路実現、1,2年生は部活動の新人大会など、夢や目標に向かって頑張りましょう。」と激励してくださいました。

「輝いているみんなの姿がかっこいい!!」  分校長先生のお言葉より


 

 

 

 

  表彰伝達や校内テストもありました。夏休みに部活動を頑張った成果が出せましたね。校内テストでは、夏休みに勉強を頑張った成果が出せましたか?

 

 

 

 

 

 これから運動会の練習が本格的に始まります。熱中症などには十分気を付けて、最高の運動会になるように準備していきましょう!!

種目説明会の様子種目説明会の様子

シンガポール研修事業レポート③ 最終回

7月31日(水) とうとうシンガポール研修も最終日となりました。前日の企業訪問研修を経て、地元企業が国際ビジネスの世界でどのように活躍しているのかを知り、海運業の規模の大きさと国際ビジネスの奥深さを肌で感じた伯方分校生達は一回り成長したようでした。ホテルでの朝食時にも、本研修での印象的な出来事や新たな発見などを嬉しそうに話している姿が微笑ましかったです。企業の方々には本当に感謝しかありません。

さて、最終日は自主研修ということで、シーアクアリウム(水族館)ユニバーサルスタジオ・シンガポールナイトサファリに行くことに決定しました。どれもシンガポールでは必ず訪れるべき場所として有名ですが、1日で3カ所全て回る人はなかなかいないとのことでした^^;

まず、バスに乗ってダウンタウンからセントーサ島に向かいました。セントーサ島は大部分が埋め立てで造られた島で、アクアリウムやユニバーサルスタジオ・シンガポール(以下USSと略します)などの有名な観光スポットがあります。国土の小さいシンガポールは埋め立てによりどんどん国土を広げており、1960年には581km2だった国土が、2014年時点で718km2となっています。2030年には766km2まで広げることを目標としています。

シーアクアリウムに到着しました。ちなみに英語で書くとS.E.A. Aquariumです。”aquarium”は「水族館」のことですが、シーはsea(海)ではなく、South East Asia(東南アジア)の略のS.E.A.なのです。東南アジアを代表する水族館ということですね。実際には、東南アジアだけでなく世界を代表する水族館と言えます。ギネス世界記録を2つ持っており、1つは、水族館そのものが世界最大の大きさだということ、もう1つは世界最大の大きさの水槽を所有していることです。想像を超えるスケールの大きさに生徒達は大はしゃぎ。写真を撮りまくって興奮しっぱなしでした。

水族館を堪能したあと、USSへ行きました。実は水族館とUSSは隣り合わせなのです。当然歩いて行きました。USSでは、人気のハムナプトラ(Mummy)トランスフォーマーなどのアトラクションに乗りました。やはりクオリティが高い!みんな無邪気に楽しんでいると、ある建物の前で見たことあるような人が。。。何とマリリン・モンロー(そっくりさん)がいました!せっかくなので一緒に写真を撮影。良い記念になりました。

最後に、マンダイ地区にあるナイトサファリに行きました。シンガポールには動物園が3つあり、ナイトサファリはその内の1つです。マンダイ地区はシンガポールとマレーシアの国境に比較的近く、マレーシアからシンガポールに働きに来ている人達が仕事を終え、マレーシアへ帰って行くラッシュアワーに少し巻き込まれてしまいました。何とかナイトサファリに到着し、レストランで夕食を済ませ、トラムに乗って夜の動物園へ出発!暗い中トラムで動物園を進んでいくという未知の体験には、独特の緊張感がありました。ライオンやトラなどはさすがに崖を隔てた場所にいましたが、マレーバクなどは手を伸ばせば届くような距離にいて(もちろん禁止されています)、臨場感に感動しっぱなしでした。その後は、人間によるファイヤーショーを見て、満足感に包まれながらナイトサファリを後にしました。

そこから空港に直行し、搭乗手続きをし、待ち時間におみやげなどを買って、飛行機に乗りました。みんな後ろ髪引かれる思いでシンガポールを出発し、シンガポールでの3日間の思い出を振り返りながら日本に帰ってきました。

地元のことを深く理解し、国際的視野を持って地元に貢献できる人材を育成するという目的で始まった本研修は、参加した生徒全員にとって大きな財産となりました。そして、参加した生徒達が伯方に帰ってから、本研修で得たものをできる限り多くの人と共有することで、本研修の意義がさらに深まると思います。今後、校内外での発表などを通して、本研修での成果を多くの方と共有したいと考えております。詳細はホームページなどでも発表いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、本研修の実施に伴いまして、地元企業の皆様、現地の企業の皆様、同窓会・PTAの皆様には過分な御支援を賜りましたこと、心よりお礼申し上げます。

 

シンガポール研修事業レポート②

7月30日(火) いよいよ念願の企業訪問研修の日がやってきました!前日にシンガポールの雰囲気を満喫し、企業の方との夕食会で心も胃袋も十分すぎるほど満たされた伯方分校生達は意気揚々とホテルを出発しました。ちなみに我々が宿泊したM(Millennium) HOTELは、オフィス街のど真ん中に位置し、今回訪問する企業全てに徒歩5分以内で到着できるという素晴らしいロケーションでした!

最初に訪れたのは、地上45階建ての高層ビルの35階にあるGRACE OCEAN(株)のオフィス。会議室に案内していただくと、大きな窓からシンガポールの街並みが一望でき、圧巻の眺め!その後、会社の事業概要と海運業におけるシンガポールという国の重要性についての研修を受け、オフィスも見学させていただき、国際ビジネスの雰囲気を肌で感じることができました。

 

続いて、三井物産(株)を訪問。モビリティ商品本部の業務内容についてお聞きしました。数名の社員の方からお話を伺いましたが、業務はとても多岐にわたっており、仕事の種類の幅広さと規模の大きさに圧倒されました。

その後、研修を担当してくださった方々が企画・運営に携わっているチャンギ国際空港内の和食レストランで昼食を頂きました。食事は完全に日本の味!その後、空港内の施設を見てまわりました。数え切れないほどのお店やレストランがあり、さらに人工の滝まで流れているのにびっくり!この滝は一見の価値ありです。

空港を後にし、ダウンタウンに戻ると(株)伊予銀行シンガポール支店で研修を受けさせていただきました。地方銀行がシンガポールに支店を出すのは珍しいそうで、いくつかの県内企業のシンガポール進出に合わせて、シンガポール支店を出すことになったとのことです。現地進出企業に対してのコンサルティングを行いながら、預金、貸出金、有価証券取引などを扱う業務を行っているそうです。海運業が愛媛県内で大きなウェートを占めていることが改めて分かりました。

最後に、村上石油(株)の関連企業であるXING MARINE LUBRICANTS(株)を訪問しました。社名にある”lubricant”は「潤滑油」のことで、船舶用の潤滑油の取扱いを主な業務としているとのことです。村上石油(株)が扱う海運貨物の半分がシンガポールに集まることから、シンガポールに進出することを決めたそうです。シンガポールでの生活や働き方について深く教えてくださり、とても勉強になりました。

この日の夜は、シンガポールの観光スポットの中心にあるレストランで、今回関わってくださった企業の方々との夕食会レセプションに参加させていただきました。マリーナベイサンズとマーライオンを背景に企業の方々とのお話を楽しみながらの夕食会は、本研修の中でも一番の非日常的体験で、印象的に生徒達の記憶に刻まれたことは間違いありません。こうして夢のような一日が終わりました。研修に関わってくださった企業の皆様、本当にありがとうございました。

地元企業について深く学ぶことができ、さらに国際ビジネスの世界を肌で感じることができたことは何物にも代えられない貴重な経験となりました。この経験をもとに、地元に貢献できるグローカル人材となれるよう生徒・教職員一同努力してまいります。

そして、研修は最終日の自主研修に続きます。                                

To be continued