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カテゴリ:日常の様子

今日の出来事

今日は雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気でした。3時間目の3C講座では、発達と保育の時間に食物調理技術検定4級が行われていました。キュウリ切り検定では、30秒間に2ミリ以下の厚さで40枚以上を規程の大きさで切れることが条件のようです。なかなかの難関です。計量器や計量スプーンを使って計量の仕方も検定されてました。 

5年間の任期を終え、ジーク先生が伯方分校での最後の日を迎えました。伯方分校生のために、ご尽力いただきありがとうございました。名残は尽きませんが、新天地でご活躍を心からお祈りいたします。

 

PS:ポロシャツをプレゼントをしました。これを着た時には、私たちのことを思い出してくださいね。

エアコン工事(完成)

エアコン工事がついに完了し、新年度から運用を開始できるようになりました。

 

        

 

        

 

                (いずれも3月16日撮影)

 

 新年度から夏の暑い時期も冬の寒い時期も快適に授業、課外を受講することが

 

 できそうです。

 

 令和元年度の学校評価をホームページ上に掲載しています。

 

 (こちらからも閲覧できます。)

 

 新年度もよりよい伯方分校を目指して、教職員一丸となって取り組みます。

 

 ホームページでの情報発信を来年度も継続しますので、生徒の皆さん、

 

 保護者の皆様、地域関係者の皆様、今後ともよろしくお願いします。

部活動再開

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため学校が臨時休業となり、校内で生徒の姿を見掛けることがなくなって久しいですが、伯方分校では本日より部活動が再開されました。練習時間の短縮や活動内容の縮小、そしてうがい・手洗いを徹底するなど、生徒の健康に配慮しての実施となりました。

 鈍っている感覚や体力を取り戻すように、基本の動きを反復するといった軽い練習メニューとなりましたが、久し振りに部活動ができて生徒達は喜んでおりました。主役である生徒がいなくては、学校は成り立ちません。生徒の安全確保を最優先にしながら、少しずつ伯方分校での教育活動を再開していきたいと思います。

 

合格者出校日

 春の麗らかな日差しの降り注ぐ中、来年度の入学予定者のみなさんが伯方分校にやって来ました。分校長の挨拶、各課の説明の後、学用品の販売が行われました。

 

 校庭の桜のつぼみがふくらみ、開花しようとしています。また、椿の花が満開で、可憐な赤い花を咲かせています。

  

入学式まで2週間余り、満開の桜が見られることを心待ちにしています!

そろそろ。。。

 

 臨時休業が始まり2度目の月曜日です。課題も終わり、そろそろ体を動かしたくてウズウズしている頃でしょうか?

 私も、いつもなら校内で授業をしているところですが、連日のパソコン作業で体のなまりとストレスを感じてます。当たり前の生活のありがたさに、改めて気付かされています。

 

そこで、目の疲れをとるために、眼球運動をしてみてはどうでしょうか?

 

首は動かさないようにして、指を左右に動かしてみましょう。

 

ゆっくりと、動く指を目で追いかけます。

 

    そう、その調子!

 

 5セットほど繰り返してみましょう。

同じように指を前後に動かしたり、回転させたりしてみても良いですね。

 

家庭内でできるストレッチや、トレーニングを積極的に取り入れ、来たる時に備えましょう!!!

 

 また、1ヶ月後どんな自分になっているか想像し、 「今日の過ごし方はどうだったかな?」と、就寝前に振り返ってみましょう。

考える時間を意識的に作ることで、自分で考えて動くことができる人間になれるということです。 

【いざというときのために設置場所を知っておいてください!!】

 体育館にあるAEDを写したものです。どこだかわかりますか?

 

 

 右と左の写真には違うところが5つあります。探してみてください。  

 

 

エアコン工事進捗状況 第3弾

今日から高校入試が始まりました。在校生の皆さん、臨時休業中の課題学習は順調に進んで

いまか?伯方分校のエアコン工事は、終盤に入りました。2月下旬から3月上旬までの進

捗状況を確認してみましょう!!

2月22日 ~ 24日の3日間の工事で屋外の配線、教室のエアコン操作液晶パネルの配線が完

了し、事務室にエアコン集中管理画面が登場しました。

     

 

 (いずれも2月25日撮影)

 

2月29日、3月2日の工事では、屋内の配線管と天井の金具が固定され、安定性を保ちまし

た。

 

    

       

               (いずれも3月3日撮影) 

 

工事は順調に進んでいます。生徒の皆さんも4月のテストに備えて、計画的に課題を消化

し、自主的な学習を進めることを期待します。 

受検生の皆さん、伯方分校でお待ちしています

11日(水)と12日(木)は高校入試です。

この数日、学校には生徒たちの姿はありませんが、入試に備えて準備を行いました。

臨時休業前に生徒たちと一通り掃除はしましたが、

この時間を使って、普段できてない所を念入りに行いました。

これで準備も完了です。

受験生の皆さん

この数週間は、落ち着かないニュースが多かったと思いますが、

どうか安心して受検に臨んで下さい。

伯方分校でお待ちしています。

学校と伯方島の風景

今週も引き続き臨時休業のため、生徒の姿が見えず学校は寂しい状況です。

生徒の皆さんは計画的に自宅学習を進めることができているでしょうか。規則正しい生活を送ってくださいね。

今日は学校の見回りがてら、あまり足を運ばない場所から学校を撮影してみました。

 

学校の窓からは、大深山とアンテナ群が見えます。かつては頂上に展望台があったそうですが、筆者が登った頃には既に姿を消していました。

 

他にも、梅ヶ鼻や鵜島、伯方島最高峰の宝股山(ほこさん、304m)も見えます。宝股山の頂上には石神が祀られています。

 

伯方分校の前を走っている国道317号は、松山から尾道までを結んでおり、海上区間もある珍しい国道です。伯方島内の区間は7~8kmしかありませんが、総延長は100km近くに及びます。

 

他にも島内には、ピット群が目立つ松ヶ鼻、アーチ橋の大三島橋、珍しい形状の産業開発隧道、年に数回トンボロ現象がみられる大角豆島(ささげじま)など、様々な文化財や土木建築物、自然現象が見られます。

 

新型コロナウイルスの影響で、屋外での行動を自粛する日々が続きますが、事態が終息を迎えたときには改めて島を探検してみたいですね。

有吉さん、ありがとうございました!!

伯方町・地域おこし協力隊の有吉さんは、今年度「総合的な学習の時間(伯方アート講座)」の講師をしてくださいました。

伯方分校が実施した「サイクリングイベント」で、S.Cパークと沖浦ビーチに設置した「クモの巣」と「キノコたち」を覚えているでしょうか。

 

 有吉さんが、3月いっぱいで伯方町を離れられると聞いて、担当者+1名でお礼に伺いました。

今日の有吉さんは「ヤギ森山」でお仕事をされていました。

今の「ヤギ森山」は赤ちゃんラッシュでした。なんと、3日前に生まれた赤ちゃんも。

カワイイ!!

 

少し大きい3匹は、伯方分校に少しだけゆかりがありました。 

 

お母さんヤギは、数年前伯方分校に来ていた「ナッツ」だったのです!

「ナッツ」はあの頃とは比べものにならないくらい大きく成長していました。

子どもたちの名前は「ヘーゼル」「アーモンド」「ピーナッツ」。

ヤギたちとゆったりとした時間を過ごさせてもらいました。

 

ヤギ森山の近くに、いわれのあるモノがあると聞き、その場所を訪れることにしました。

「てんでが丘」にある「おべんが岩」です。ご存じでしたか?

ここからスタートです。

 

あちこちに案内板を作ってくれているので、迷わず進めました。

通り道もきれいに整備してくれています。

   

   

見晴らしのいい場所がありました。案内板に導かれながら山道を登ります。

  

「おべんが岩」に到着です!! 岩の大きさは伝わりますか? 

むかしむかし、村同士のいさかいがあり、大岩を運んで決着をつけることになったとき、「おべんさん」が運んだといわれている岩です。

 

パワーをもらった私たちは、てんでが丘を後にしました。

 

そして、ゴール!! 気持ちのいい青空が広がっていました。

 

最後に、有吉さんとナッツと記念撮影です。

アート作品は、伯方分校の文化祭で校内にも展示しました。

屋外に展示する作品は、スケールが大きく苦労もしましたが、とても面白かったです。

本当に、ありがとうございました!!

 

ヤギ森山の皆さん、お邪魔しました。ありがとうございました。

 

 

脚下を照顧する

 少し前の記事にもありましたが、「2月は逃げる」と言われます。気付けば今日は2月27日。残すところ2月もあと2日です。早いなあ。普段は雑事に追われて、時間の流れや身の回りのことに目を向けられていないので、良い機会だと思い、伯方分校内をくまなく見て回りました。

 1・2年生は学年末考査中で、午後には校舎内に生徒はほとんどいません。廊下を見てみると、ごみも落ちておらず、きれいな状態が保たれています。考査中は、朝のショートホームルーム後に清掃をしており、限られた時間で丁寧に清掃してくれているのが分かります。

 中庭も整っています。植物の剪定やごみ拾いなど、日頃から中庭を丁寧に扱っている様子が想像できます。

 日頃の清掃活動に熱心に取り組んでくれている生徒、自主的に環境美化活動を行ってくれている生徒会役員、生徒と共に清掃を行ったり、花を飾ったりしている教職員など、様々な人が日頃から協力することで伯方分校の環境が整えられていることが分かり、背筋がぴんと伸びました。

 私の好きな言葉に「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」というものがあります。禅の言葉で、「自分自身を見つめ直しなさい」という意味です。元来の意味は「自分の足下に注意しなさい」でしたが、そこから転じて現在使われている意味になりました。

 普段は自分の身近なものにあまり注意を向けることができていませんが、折を見て、脚下を照顧することが大切な気付きにつながるのだと改めて感じた一日でした。